この人の閾 / 保坂和志 「なんかさあ、『夢のあとみたい』とか言っちゃうと、それで、何か言ったような気になっちゃうけどさあ。でも、本当はそういうのって、何も言ってないのと同じことじゃない」 (夢のあと)とりとめもなく考えるひとたちが日常からちょっと離れてのんびりと日常をすごす小説集。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)