ダレカガナカニイル・・・ / 井上夢人 「あなたは、意識に触れようとしているのではなく、結局、身体に触れているだけなのよ。」突然頭の中に声が聞こえ始める。主人公に出来たのは声とその出来事を記憶することだけだった。「しかし、僕の中に残っているものは、記憶でしかない。そして、今でも見続けるあの夢と。」 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)