バルバラ異界 1~4 / 萩尾望都 7年間眠りつづけている少女青羽の夢の世界バルバラ。そこに、他人の夢に入り込むことのできる時夫がもぐりこむが、次第に時夫の息子キリヤがバルバラに関係していることに気づく。。。記憶と時間そして夢、未来、、、老い、若返り、意識そして記憶。おもしろいです。何度でも読み返せそうです。「思い出して キリヤ わたしたちが幸福だったときのこと あなたは わたしで わたしは あなたで みんなで 一つの 全体で 満ちていて 恐怖も 飢えも 孤独も 知らなかった ころのこと ・・・」 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)