ラバー・ソウル / 井上夢人 真実は共有できない。「真実?なんですか、真実って。違うでしょう? 真実がどうかなんて、あなたは問題にしていないんです。あなたは、最初から答えを持っている。ぼくが言うべき言葉を、あなたは最初から決めているんだ。あなたにとって気に入らない答えは真実ではないし、嘘ということになる。あなたは、自分が気に入る答えが得られるまで、首を振り続けるんです。「さあ、そろそろ本当のことを喋ったらどうですか」とね。」最終章「Bonus Track」は誰の手によって書き足されたのか・・・? « 前の記事 次の記事 » コメント(0)