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2005-08-07

阿修羅ガール / 舞城王太郎

阿修羅ガール「私は私の内側のどこかにある、それもはじっこじゃなくて中心にある、暗い森の中で、私の中にあるたくさんの私を吸い込んでバラバラにして私の中に取り込んで、どんどん大きくなっていく。そうだ。私は怪物だ。」

まずいちばん特徴的なのは女子高生の口語体なのですが、まぁそれは特に珍しいことでもなくて、第3部で変調してるところがちょっと気になった。文体変わってるのはいいとして、だって、いきなりガクーンって説明っぽくなってるんだもん。

まぁでも面白かった。

2005-08-06

長野びんずる

びんずる見に長野に行くと、めっちゃ夕立。
止むまで駅で阿修羅ガール。
雨止んだし、うろつく。
フーズバー行ってみると店が跡形もなく。。。
しょうがないので飲み屋いくと店開いてなく。。。
また別の飲み屋でビール、なす生姜焼き、冷酒、ゴーヤキムチ炒め。
歩きながらベトナムビール。踊ってる踊ってる。やっぱ祭りはいいねぇ。
スナックで焼酎。ママしかいないが大丈夫なのかこの店は。
さらに別のスナック行くと満員。
さらにさらに別のスナック行くと「今日女の子いないのよ~」
そんで軽いクラブに。あんたらまだ未成年じゃん。
そしてテキトーにスナック入ったら韓国人がいた。ん~客がぼくしか居ないんですけど。。。

2005-08-05

実験小説 ぬ / 浅暮三文

実験小説 ぬ「考えてみれば本の世界、本の中の物語は開いたページにしか存在しない。読者にとって閉じられたページはないのと等しい。それと同様の理由で今、私が感じられるのは私がいるページの世界だけだとしたら。
残りのページは閉じられているのと同じく、世界として成立していないとしたら――。」 (カヴス・カヴス)


実験小説とは何を実験するのか?小説を実験するのである。小説を小説が実験するだって?小説はそう思った。
小説が小説に小説を小説して小説らしく小説として小説は小説であるまえに小説だった。

「カヴス・カヴス」「小さな三つの言葉」「タイム・サービス」「箴言」などが私好み、他もまぁまぁ面白い。

2005-08-04

おっとっと

神様の不注意で命の火がひとつふたつ消えたが大勢に影響はなかった。

2005-08-03

辛い

焼酎、シラス干し、カマ焼き、明太子ソーセージ、味噌とうがらし、タコ君あげ、板わさ。
スナックで焼きとうがらし、2軒連続でとうがらし辛~。

2005-08-02

奇人画報 / 駕籠真太郎

奇人画報 とりあえずグロいです。いや、かなりグロいです。要注意です。そしてエロいです。さらに言うと安直です。しかしその安直な発想がけっこうブッ飛んでいくこともあるんだね。

2005-08-01

あなた50連発

今まで黙っていたけど、あなたには同姓同名の弟がいるのよ。